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USBメモリ4本でRAID5を構成して省スペースなバックアップストレージを組む

えっ最後にブログ書いたの2年前…!?

そうだ、省スペースなバックアップストレージを組もう

人間誰しもバックアップ環境を考える時期がある。私は今がそれだった。
当初はMicroSDカードを4つ組み合わせて省スペースなバックアップ環境を作ろうと考えていた。MicroSDカードが登場して十数年経っているし、複数個挿したらRAIDを組んでくれるカードあるんじゃいの?って調べてみても、RAID0構成で1個として認識させるやつはあれど、冗長化できるようなのは見つからなかった。

じゃあカードリーダーを複数個挿してソフトウェアRAIDでも組もうかと調べてみる。Windowsには記憶域プールというRAIDっぽいのを組む機能がある。あるんだけど、残念なことにリムーバブルディスクでは組めないみたい。じゃあMicroSDカードをローカルディスクとして認識させる方法を調べればいいじゃん!っと思ったのに、結局いい感じの方法が見つからんかった。

USBメモリリムーバブルディスクだしなぁ…と思っていた所、あることを思い出した。
USBメモリ型のSSDってあったよな?」
これならローカルディスクとして扱われるからWindowsの標準機能でRAID5が組めるぞ!

色々買ってみる

購入したのはI-O DATAの1TBのSSDを4つとacerのUSBハブ。

IOデータ テレビ録画対応 スティックSSD(USB 5Gbps) 1TB SSPK-UT1 top1-ds-2594523 [独自簡易包装]
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参考価格:¥17,940

 

acer USB3.0 ハブ (4-in-1, 5Gbps) 120cm 増設 拡張 4ポート Hub 高速データ転送 延長ケーブル 軽量 コンパクト ノートPC/PS5/PS4/Xbox/Surfaceに対応 USB ハブ テレワーク リモート 在宅勤務 ゲームに最適
メーカー:acer
参考価格:¥1,199

 

Amazonでは約1.8万円だったけど、価格.comでは2025年6月時点で最安値8,910円。自分は9,500円くらいで買った。
今って1TBのMicroSDはUSB型のSSDより安いんじゃないかと思い調べてみると、こっちも知ってるメーカー(SanDisk)の最安値で9,500円くらいでほぼ同じ。
ならUSBメモリ型のSSDの方が性能や耐久性高そうということもあって、最初に書いたリムーバブルディスク云々の対処を深く調べる前にSSDに決定した。

ちなみにこういうもっと小さいタイプのもあるけど、値段が1.4万くらいまで跳ね上がるから今回は採用見送り。

↑更に省スペースを求める富豪ならこういうのの方がカッコイイ

USBハブは有名メーカーで外部電源の入力端子があるものを探した所、acerの製品を採用。USB3.0で規格としてはちょっと古いけど、まあ速度が理論値5.0Gbpsなだけでバックアップ用途的に問題ないだろうということで採用。
この選択が後に失敗だと知るのは4日後のことであった。

そして挿さらない問題発生。

貼ってある写真が全てです。ハブ間の幅が足りず挿せなかった。ワロス(死語)。

幸いなことに同じUSB3.0で外部電源端子のあるハブを使っていたので、試しに挿してみるといい感じに挿さった。これで問題解決ですね。
…となっていればどれ程良かったことか。

記憶域プール機能でRAID5(みたいなやつ)を組む

いよいよPCに繋げてRAID5を組もう。「みたいなやつ」って書いたのは、この記憶域プールで作るRAID5は厳密にはRAID5ではないみたい。でも1本壊れても問題ないという冗長化はRAID5と同じだから今回やりたい事と一致するのでOK。

まずはコントロールパネルから記憶域を選択。

新しいプールと記憶域の作成を選択。


どのストレージを扱うか聞いてくるので、今回挿した4つのUSBメモリを選択。

今回はRAID5相当の冗長化を行うので回復性の種類は「パリティ」を選択。
英検20級だからスクショのBackupのスペルを間違えているのはしょうがない。

そうするとこんな感じに4つのストレージを組み合わせたドライブが作成される。
めでたしめでたし…とはならなかったんだなこれが…

めちゃくちゃ不安定な動作に苦しむ

わざわざRAIDを組むような人がまずやる事はベンチマークであると源氏物語にも書いてあるので、さっそくCrystalDiskMarkをダウンロード。
ワクワクしながら実行。結果は…ベンチマークが完走しなかった(最悪)

そんな事ある!?という事で適当に幾つかのファイルを書き込んでみると…
数GB書き込むとストレージが固まる問題発生

こんな感じでアクティブ100%だけど応答も読み取りも書き込みも0で動かない。
記憶域のウィンドウも固まる。たまーにちょっと書き込みが復活したりまた固まったりを繰り返す。
そのうちUSB4つの内何かしらがランダムに認識されなくなる。もちろんRAID5だから1本接続がロストしても回復はできるけど…3本ならまともに動くというわけもなく、更に認識されなくなって記憶域をフォーマットし直す必要が出たのは数回じゃすまなかった。

ここから3日間にかけて安定させるための試行錯誤が始まった。

熱問題かも(違った)


USBメモリ型とはいえ腐ってもSSDだからそれなりに発熱する。
ソフトウェア情報だと書き込み時は70度を超えたりしていた。
USBハブに4つもミチミチに挿してるから放熱が追いついておらず、USBハブのコントローラーが熱暴走してるんじゃないか疑惑。

という事で延長ケーブルによる熱源の分散を試みる。


省スペースがコンセプトとは思えないダサさである。とはいえこれで熱源をそれぞれ遠ざけることができたので、一定の効果を期待せざるを得ない。

ベンチマーク実行!完走ならず!USBも相変わらずロストする!
いかがだったでしょうか!

ちなみに延長ケーブルを使って今回買ったacerのUSBハブに挿してみてもダメだった。

他の原因を考える

これで終わるにはすでに4.5万円程使ってるし諦めるには惜しい値段となっている。

書き込み中ハングアップした時にUSBメモリが1つロストすると残りの3つが動き出すことに気づいた。
つまり4つ繋げている今の状況ってUSBハブ的にかなり無理をしているのでは?
という事で今のミニPCにUSBハブが2つ挿さっているので、2個2個に分けて繋げてみた。すると相変わらず数GB書き込むと固まるのは直らないけど、USBメモリがロストすることはなくなった。

USBハブを分けて繋ぐと安定したって事は以下のどっちかと予想
1. USBハブ(USB 3.0)の理論値が5Gbpsで帯域が足りずUSBハブ内でデータのやり取りがバグってる
2. 供給されている電力が足りない

詳しくは分からないけどUSBハブのコントローラーが4つのSSDの書き込みに耐えきれずバグる1のパターンはあると思う。
確かに記憶域プール目線で見ると秒間200MBの書き込みをしてるように見えても、実際は4つのUSBメモリに並列で書き込みに行っているわけで(たぶんRAID5はn-1個に同じデータを書き込むから4つ繋げてる現環境では3個)、実際はUSBハブ内では200MBx3で600MB/sくらいの書き込み情報が飛び交っているっぽい。
2の電力が足りない説は外部電力供給対応のハブを買ってこれだからどうしようもない。

USBハブのヤケクソ追加購入(せいかいのおと)

USBハブが耐えられていない説を思いついたので、今のUSB3.0(5Gbps)ではなくUSB 3.2 gen2(10Gbps)なら安定するんじゃないか?という事で、USB 3.2 gen2のハブを探す。

3.0は有名メーカーが結構あるのにUSB 3.2 gen2になった途端に知らないメーカーばっかりになる。
サンワサプライがUSB 3.2 gen2のハブを出していたけど、外部電源端子が無かったので断念。
そんなこんなで今回買ったのはTSUPYという知らない会社のUSB3.2 gen2のハブ。

10Gbps USB3.2ハブ5ポート,TSUPY USB 3.2 Gen 2 ハブ 120cm延長ケーブル
アルミ製 USB-A 3.2*4 ポート拡張 usb増設 セルフパワーとバスパワー両用
スリム コンパクト Windows/Mac/ChromeBook/iPad Pro/MacBook/Switch他対応usb3.2 hub 【2025新型】

メーカー:TSUPY
参考価格:¥1,999

Amazonの有象無象を見ているとほんとに全ポートUSB 3.2 gen2なの?とか色々考えちゃうけど、今回の目的にあったUSBハブは軽く見た感じこれが一番マトモそうだった。


このハブも4つ挿すにはハブ間の幅が狭かったので、2つは延長ケーブルを噛ましている。やはり見た目…見た目は犠牲にしないといけないのか…

これでダメなら記憶域プール機能か、はたまたUSB型のSSDRAIDと致命的に相性が悪いのだろうと思いながらベンチマーク実行。

動くじゃん!!!

性能はいかに

紆余曲折ありながらもようやく性能の話ができるってワケ。
USBメモリ単体とRAID5を組んだ時の性能をそれぞれ貼る。


USBメモリ単体で取ったベンチマーク
パッケージ通りの性能が出ている。まぁI-O DATAだから性能を偽装するとは思ってなかったけどね。


RAID5構成で取ったベンチマークUSBメモリx4)
リード値はかなり早くなっていて複数個繋げている恩恵が出ている感じ。
逆にライト値は性能が半分くらいになった。記憶域プールで検索をかけてみると今回の製品が悪いのではなく、基本ライトの性能が低下するのはしょうがないみたい。

ハードウェアRAIDの場合この辺の速度も改善するっぽいけど、RAIDカード購入とかになってくると省スペースのコンセプトから外れるのでこのまま使おう。
そもそもミニPCだからPCIeスロットないし…ネ。

放熱板追加で熱対策もバッチリ

M.2用の放熱板が余っていたからUSBハブに付けておく。
このUSBハブは金属素材(アルミ?)だから放熱板と相性はいいかも。


温度を測定してみた結果、ベンチマーク中でも60度を超えるか超えないかくらいまで下がった。
付けない時は67度くらいまで上がってたから6度くらいの温度低下。効果あってよかった。

おわり

4日掛けて試行錯誤したけど、USBハブの選択をミスった以外はわりといい線行っていたと思う。
延長ケーブル2つは結果的に使う必要があったし、USBハブ1個と延長ケーブルを2個無駄にしただけで済んでよかった。
本当は今回最終的に買ったUSBハブを初手で買おうとしていたんだけど、その時は知らないメーカーを買うよりもUSB3.0で速度は落ちるけど知ってるメーカーにしようという判断があった。これが知らないメーカーでも速度速い規格を買おう!って冒険してたらここまで紆余曲折はなかった。たまには冒険も必要という学びを得た。

ブログのネタとしては4K60Hz出力対応のキャプチャーボードを買ったなどがあるけれど、今のペースだとブログ記事になるのはまた2年後か…?

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令和最新版PSPことGPD WIN 4が届いて1週間使ってみた感想

新年あけましておめでとうございます(4月)。
このブログ今年はじめての更新みたいですよ。

GPD WIN 4とは

※画像は国内正規代理店株式会社天空の販売ページより

Steam DeckをはじめとしたポータブルハンドヘルドゲーミングPCが界隈でちょっとだけアツいわけですが、小型PCを色々作っているGPD社が去年12月にクラウドファンディングを始めて第1段が先週あたりから日本でも届き始めたGPD WIN 4って端末があります。

これは昔なつかしPSPやVITAの様な外見を踏襲しているザ・ゲーム機みたいな外見をしており、Steam Deckや他のハンドヘルド機が7インチや8インチな所を6インチを採用しよりコンパクトに仕上げているのが気に気に入りました。

しかも画面をスライドして物理キーボード搭載!かっこいい!!
という事でクラウドファンディング始まって真っ先に出資して先週届いたわけであります。

ちなみに出資したのは「メモリ32GB、ストレージ1TBモデル」です。

スペックなど詳細が気になる方は以下のページを確認しましょう。

gpd-direct.jp

GPD WIN 4届いた!

このPSP感!6インチなので見た目も結構コンパクト感ありますね。

 

PSPと違うところはLRの他にL2R2トリガー搭載で遊べるゲームの幅が広いところ。

そしてこれは目玉でありクールポイントである物理キーボード出現!
キーボード搭載PSPとか激アツすぎる…

これなんでキーボード搭載してるかというと、OSがWindows11なんですよね。
だからこのキーボードが活きてくるわけです。

正直ゲーム中フルキーボードを使うことはほぼありませんが、windowsの設定や検索などはスクリーンキーボードより圧倒的に扱いやすい。
また、ゲーム中もとりあえずキーボード出してwindowsキーを押せばデスクトップに戻ってこれるのはいつものPCライクで扱いやすい。

届く前に色々妄想してたよりもあまり使わなかったですが、あるのは確実に便利。そんな物理キーボードです。

実際ゲームってどうなの?

Forza Horizon 5がTDP 12Wで60FPS出るぞ(凄い)

もちろん諸々の設定は落としていますが、設定次第でCPU Package12WでForza Horizon 5が60FPSで動きます。
この12WはCPUに割り当てる消費電力の上限ですが、一応28Wとか設定で出せます。
ただ、ハンドヘルド機である以上全力で電力消費をすると相応にバッテリー持ちが悪くなります。
また発熱も増えるので、個人的には18W位を上限に考えたいなってのが1週間使ってみて思った値でした。

だいたい8Wで1時間30%、12Wで1時間40%くらい減ります。15Wだと2時間持つかどうかって感じだと思います。

ちなみにディスプレイ自体はフルHDですが、消費電力を抑えるには解像度を下げてプレイするのが手っ取り早いです。
届くまで解像度下げるとどのくらい画面がぼやけるか気になってましたが、画面が6インチなこともあり1366x768くらいまで落としても意外に綺麗に見える。
ちなみに上のForza Horizon 5は「1600x900」に落としてプレイしてます。

VALORANTはフルHDでも60FPS出ます。
写真のときの設定は12Wか15Wくらいだったと思います。

これはちょっと前に50%オフセールしてたのでGPD WIN 4が届いたら遊ぼうと買っておいたOCTOPATH TRAVELER
元々ドット絵みたいな雰囲気なので、解像度を落としても全然綺麗に見える。ちなみに上の画像は「1366x768」で遊んでいます。普通にこの解像度でも綺麗。

拡大(というか接写)するとこんな感じ。
ドットバイドットではないので若干滲んでますが、肉眼で見る分には全然問題ないレベルです。

そしてこの設定ならTDP 8Wで60FPSでプレイできるので発熱、バッテリー持ちがそこそこ良い。

ベンチマークみたいなのはyoutubeで詳しい人達が色々やってるので、特に自分はやってませんがAMD Ryzen™ 7 6800Uの素の性能の良さとワッパの高さに驚かされました。

排熱は他のAMD Ryzen™ 7 6800U機よりもかなりいいと色々な海外のレビュー系youtuberが言ってますが、まあ確かに手がちょっと暖かくなるくらいでアツアツって感じではないです。
APU自体は50度超えますが、触る部分はなるべく熱くならないように配慮されてます。

スマホでゲームするより熱くない(機種にもよる)ですが、GPD WIN 4の場合はスマホよりもがっつり握るので夏場はちょっと熱いかも。

とはいえ8コア16スレッド+GPUぶん回してこの程度なのでかなり満足してます!
当分はオクトパストラベラーで遊ぶ予定ですが、ちょいちょい色々なゲームで遊んでいこうと思っています!ではでは!

GPD WIN4 【国内正規版】 天空オリジナルパッケージ ポータブルゲーミングPC (AMD Ryzen 7 6800U/ Windows 11/ 6型 FHD 1920 x 1080) (【マットブラック/ 32GB/ 1TB】)
メーカー:GPDダイレクト
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PDA工房 GPD WIN4対応 Crystal Shield 保護 フィルム 3枚入 光沢 日本製
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One-Netbook ONEXPLAYER mini Pro Ryzen版【国内正規版 】ゲーミングUMPC 7インチ 619g 軽量 Ryzen7 6800U/16GB/512GB/FHD 1920x1200 (Ryzen7 6800U/16GB/512GB)
メーカー:One-Netbook
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今更AIに落書きをいい感じの絵にしてもらう奴をやる

すでにある画像を基にAIに絵を作ってもらう奴(img2img)ですが、8月末のStable Diffusionが公開されて1週間後くらいに飛びついた割には自分で描いた絵をAIにアップグレードしてもらうやつはやった事がありませんでした。
だって絵が下手だから。

とはいえ一度くらいはやってみたいな~という気持ちがずっとあったので、今更ながらやってみました。

ちなみに、普段作ってるテキストからの絵(text2img)はこんな感じ


けもみみは趣味

下絵を作る

落書きをAIに渡すために絵を描きます。
絵心は無いので簡単な立ち絵にする。

AIは剣が苦手で特に大剣はt2iでは狙って出すのはほぼ無理なので、せっかくなら大剣を持たせたい。
服装はヒラヒラしたのは描ける気がしないので制服でいいか。

できたのがこれ


へ、へたくそ~~~
とはいえ絵を全く描かない自分が頑張ってねこみみが大きな剣を持っている絵を描いたことは伝わると思います。伝われ。

初めは上の画像をそのままi2iにかけて出力していたのですが、背景が白だとどうプロンプトを頑張っても白背景はそのまま出力されてしまいました。
雰囲気で背景っぽい色を塗ってみたりもしましたが、色の塗り方が下手くそ過ぎてAIが背景として認識せず変な色の背景のままとなってしまう。

なので背景もAIに作ってもらうことにしましょう。



これを最初の絵と合体する。

背景のクオリティとの差がひどい。

この画像を基にi2iしていくわけですが、今回使用するAUTOMATIC1111 / stable-diffusion-webuiにはパラメータとしてDenoising strengthというのがあり、これはざっくりAIがどこまで元の絵を保つかの値になります。
0.00~1.00の間で調整でき、0.8を越えたあたりからかなりのAI独自解釈が入ります。

今回はせっかく自分で絵を描いたので、構図があまり変わらない0.7で一度かけてみることにしました。
そして出力された画像がこれ。

いきなりクオリティ上げてきたな…

とはいえ一発でこれが出たわけではなく、比較的元の大剣を維持したまま出力された画像を選んでいます。

失敗例としては…

大剣の刃の部分をベッドと解釈されたり

謎の会話ダイアログと解釈されたりしました。
難しいね。

i2iを1度掛けただけで結構いい感じになりましたが、構図を元絵に寄せるためにDenoising strengthを抑えたので、もう一度この画像をi2iに掛けたいと思います。


その結果がこちら

ぱっと見はあまり変わらないけどスカートとか剣のデザインが大きく変わった。

剣の下の刃がちょっとぐにゃってしまっているけれど、デザインはこっちの方が好き。
ただ、AIあるあるの手が苦手を思う存分発揮しているので手が凄いことになっている。

これをさらにi2iのinpaintで修正ガチャをするのもいいけど、今後手の修正くらい自分でサクっと行いたい気持ちはあるので頑張って手動で修正。

下手な手だけどパッと見なら問題ないでしょう…問題ないと言いなさい。
なんだかんだ結構i2iガチャしたので上の画像にたどり着くまで500枚くらい画像作成したみたいです。

最初の絵と見比べると遠い所に来ちゃいましたね。

(自分で描いたのでこれはこれで実は嫌いじゃない)

この画像を作る前にお試しとしてもう1つ作っていて、それはこんな感じでした。

元の絵

i2i 1回目。けもみみ以外に耳が出たのでペイントソフトで上の欠けているけもみみ部分含めて塗りつぶしてもう一回

i2i 2回目。目がキラキラした。かわいい。

元の絵を見てもらうと分かるように、全く絵が描けないのでもしかすると
絵を描く→i2iでお手本を作ってもらう→お手本を見ながら絵を描く→i2iで…を繰り返していけば絵が上達する…?

なんてことを思いながらおしまい。

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