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ただのノート+

自由気ままに書くブログ

dアニメストアで配信が始まった絶園のテンペストが面白いよって話

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久々にdアニメストアにアクセスしたら新着に絶園のテンペストが新着にあるじゃないですか!

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このアニメというかこの作品大好きなんですよね、リアルタイムで視聴していましたがこのアニメほど後半になるに連れて面白くなっていったアニメを知らないんです。
オススメしたい、圧倒的にオススメしたい。暇なら見て欲しい、是非見て欲しい。

とりあえず8話まで見てから決めて欲しい

大抵のアニメは3話まで見てから切るか決めろよと言われていますが、自分は絶園のテンペストのせい(おかげ?)で3話でもアニメを切れない身体になってしまいました。
全く前知識無しに見始めたのですが、正直序盤はスタイリッシュ厨二病BLアニメかと思っていました。ただ丁寧に作られている雰囲気は感じたのでなんとなーく見続けていました。他のことをやりながら横目で見ていました。
全24話と知らず1クール(12話)と勝手に思っていたので、ストーリーは進んでるけどあまり捻りもなく淡々と目的地まで向かっているという印象でした。このまま何事もなく終わるその他大勢のアニメの一つと思った矢先の第8話です。

8話からものすごい勢いで面白くなっていく

誤解のないように言っておくと、序盤のスタイリッシュ厨二病アクションもクオリティ高くて面白いんですよ、ただ自分はBL寄りの雰囲気アニメだと勝手に決め込んでいたせいで斜めに見ていた。面白さは保証するのでできれば序盤もモチベーション高く見て欲しいです。

ネタバレになるので具体的な内容は伏せますが、8話あたりで敵の大将左門さんと主人公達が邂逅し、なんやかんやで左門さんが苦悩していきます。

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ぐにゃぁ。この辺りから面白さが物凄い勢いで加速していきます。
背景の紫色がぐにゃぁ~と動いているのを見て(なんだこれ演出をミスったのか!?シリアスなシーンなのになんか背景のせいで笑っちゃうぞ!?)
と思いはしたものの、自分の感性の問題かと思い某掲示板に見に行くとみんな同じこと思ってて安心した。しかしこれは演出のミスではなく狙っていた。狙った演出だった。

ストーリーもここから二転三転し本当に面白くなっていきます。適当に見ていたはずなのに毎週楽しみになり、最終的には一番楽しみになっていました。

そしてここまで見た人は(これ1クールで全部問題片付いちゃうんじゃない?)と思い始めると思います。自分も1クール作品だと思い込んでしまったくらいには物語は終焉へ向かって行きます。
しかし2クール目突入。そして2クール目もとても面白いしどんどん面白くなって行く。この辺りを詳しく書きたいのですが、是非前知識なしに見て欲しいので書きません。

BGMがめちゃくちゃ良い

この絶園のテンペストはBGMがとても素晴らしいんです。
話の盛り上がりとBGMがとてもマッチしている。サントラを借りたいとネットで調べたらBD特典CDのみの配布と聞いて、本気でBD買うか悩んだくらいには素晴らしいのです。
友人に勧めたら友人も同じこと言っててやっぱりなーと思った思い出。


一番好きなのはこれですね。曲の盛り上がり方が凄い。

名前にテンペストが入っているのでピアノソナタ第17番「テンペスト」のオーケストラアレンジ版も作中で流れます。



今からでも良いのでサントラ単体で発売してほしいです。iTunesなんかのネット配信でもいいので発売してほしいです…

色々書いたけどとてもお薦めです

ストーリーの内容を全く書いていないのでオススメ!オススメだよ!という薄っぺらな記事になりましたが、そんな薄っぺらな内容でも1600文字を書いてしまうくらいにはオススメ度高いので、次見るアニメを決めかねている人がいるのなら是非見てほしいです。

 

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絶園のテンペスト コミック 全10巻完結セット (ガンガンコミックス)
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自動で線画を色塗りしてくれるでお馴染みのPaintsChainerが噂通り凄かった話

最近線画を放り込めば自動で色塗りしてくれるPaintsChainerというサービスが盛り上がっているので自分も遊んでみました。

PaintsChainerとはなんぞやという方は作者の紹介ページへ


とはいえ自分は絵をかけないので、過去にアニメのキャプチャを無心でトレースし線画の状態にしたデータを使うことにしました。
色は大雑把に指定できるので元画像に合うように配色を指定してみると…

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確かにこりゃ凄い…

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自動でここまで塗ってくれるとは話題になるわけですね。ちなみに上の画像が試した中で一番きれいに塗ることが出来たやつです。

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これ以外にみなみけ1期の画像を使ったりしましたが、あまりうまく行きませんでした。アニメのキャラデザによってPaintsChainer向きとそうでないものがありそうです。

なんでこんなデータを持ってたんだよって話ですが、
アニメのキャプチャをIllustratorInkscapeの様なベクターデータで線が描けるソフトを使い、でっかい解像度で出力してから色を塗ることで、通常のキャプチャとは比較にならないほど綺麗な壁紙を作るというマイブームの過程で出来上がったものが残っていたのです。
ただ、1回のトレースにかなり時間がかかるのであまり作ってはいませんが…


にしても凄いですねこれ、PaintsChainerのためにまた線画データ作りたくなるくらいには凄いです。

初めてMADムービーをAviutlで作った話

MAD(MADムービー)かAMV(アニメミュージックビデオ)のどちらをタイトルに使うか迷った話はまた今度。
ごちゃごちゃ書かずに作ったもの出せよ!って方は一番下までスクロールしちゃってくださいな。

初めてMADムービー作りました

きっかけはdアニメストアで海外3DアニメのRWBYという作品を見てOPがカッコイイので曲を購入したところから始まりました。
OP映像もカッコイイのでYoutubeへ見に行くと、Volume2のOPも公式に置いてあり、本編は見てないのですが(dアニメストアではVol1しか置いてない)Volume2のOP曲も買いました。今回MADを作るにあたり使った曲がこのVol2のOP曲Time to Say Goodbyeです。


そしてこれがVol2のOPです。


Vol1のOPも大好きですが曲としてこっちの方がが使いやすい気がしたのでこちらにしました。
映像は.hack//G.U. TRILOGYというゲーム.hack//G.U.シリーズを映像作品化した物を使いました。
どちらも同じ3D作品で、RWBYを観ていて思い出したからですかね。

Aviutlを使う

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フリーのプラグイン形式でフィルタなどを追加できる有名な動画編集ソフトですね。
動画編集ソフトなのですが、自分は今まで録画した番組の画像キャプチャソフト、あるいは動画エンコードソフトとしてしか使っていなかったんですよね。

スクリーンショットのごちゃごちゃしているウィンドウがプラグインで追加された物なのですが、上にも書いたとおり番組(主にアニメ)のキャプチャ用に使っているので今回のMAD作成には必要のないものばかりです。

編集作業ですが、細かく分割し繋げる作業を繰り返すと、オブジェクトがメモリからすぐに開放されるのか、別オブジェクトへ移動した際に読み込みが発生してとても重い(3オブジェクトくらいまたぐと読み込みで止まる)。
そこで自分は、編集が終わったオブジェクトを置くレイヤ1と、プレビュー用に画質を落としてエンコードした動画を置くレイヤ4を用意しました。そして編集が終わったらレイヤ1に移動・非表示にし、プレビュー用のレイヤ4を表示させることで、出来上がっている部分については何度も読み込むということはなくなり快適になりました(手動でエンコードするのは面倒くさいですが)。

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作ったもの

仕事中に思いついただけの話だったので特に公開する気は無かったのですが、想像の5倍くらい編集に時間がかかり、せっかくなのでYoutubeに上げました。

 

初めてMADを作って

元々ゲーム.hack//G.U.シリーズ(全3作)を1時間半にまとめた映像作品を更に3分18秒にまとめた為、作ろうと思い立った際は戦闘シーンモリモリのMADのはずでしたがそんなに戦闘描写入れられなかったかもしれないです。
こういうの作るの上手な人はお話を全部入れようとしないで自分で決めたテーマ以外の切り捨てが上手なんですよね。
ただ、初めて作ったにしては結構気に入っているので自己満足の世界ではかなり良かったと思います。
と、人様の著作権物で何語ってるんだこいつという話でした。

それにしても.hack//G.U. TRILOGYってもう8年前の作品なんですね。今見ても画がとても綺麗で驚いちゃいます。

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スクストのアニメがよく出来ていた

shokunn.hateblo.jp

アニメ1話見ました。
よく考えると自分がプレイしているゲームのアニメってあまり見たことがないかもしれない。
記憶をたどればあるのかもしれないけれどパッと思いつかない。
スクストの場合ソシャゲだけあってキャラ沢山いるので、アニメ化でどのキャラにスポットが当たるのか気になりますね、ベースはメインストーリーだとは思いますが。
話はこれから進むとして、ゲームだと瞬殺の通常のオブリがアニメだと激しい戦いをしていてなんか新鮮でした。

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特にゲームだと上半身くらいしか動かないのに、あんなに速く走れたんだね…とか思って見てました。原作通りですがオブリの外見がゆるキャラすぎてこいつそんなに強いの!?ってなるのでアニメオリジナルオブリでも良かったんじゃないかな!と思ったけど、これからアニメでもゲームのイベントのように遊びでいろいろな種類の○○オブリを量産するかもしれないのでそれはそれで期待してしちゃいます。
個人的にはゴジラ見てないけど伸・オブリを出して欲しい

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イベントで作画崩壊オブリを倒してアニメの作画を安定させましょう!みたいなイベントやってただけあって1話の作画めっちゃよかったです。後半もこの勢いのまま進んでほしいですね。
ただでさえゴッテゴテの服なのに更に羽まで生えちゃって描くの大変そうなビスケット・シリウス勢をアニメで活躍させてくれるのか気になります!

あとはTOKYO MXさん…ビットレートMX2に吸われていなかった以前の環境に戻して下さい…
線が細かくよく動いていたせいもあってめっちゃブロックノイズが…

何はともあれ1話は満足だったので一安心でした。

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がんこちゃんドリーム

年末にがんこちゃんスペシャルを見た後の変なテンションでブログを更新しました。

shokunn.hateblo.jp

やはりあの回を見た後は皆思うところがあるらしく、じわじわとアクセス数が伸び、Twitterかなんかで拾われた事をきっかけにアクセス数が急激に増えました。

半年で18記事という低頻度で更新していたこのブログですが、少しずつアクセス数も増え、1日50アクセスあれば今日は結構多いなと思っていたのですが、昨日のおそらくはこのがんこちゃんドリームのピーク時に3,658アクセスを記録しました。

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アクセス解析はてなのトップページが表示されていたので、見に行ったらトップページにも載ってました。

まあ版権物に乗っかった記事なのでドヤ顔した所で勘違い野郎にしかならないのですが、それでもがんこちゃんの力はすごいなと思った話でした。

手違いで消えた前のブログは月1更新くらいで日の平均300~500アクセスはあったのですが、あのくらい安定するのは当分先のことになりそうです。

年末にざわざわ森のがんこちゃんスペシャルを見て曇った話

12月31日にざわざわ森のがんこちゃん 放送20周年スペシャル「エピソード0」 と言うものが放送されていたのはご存知でしょうか。

テレビ欄の説明では「 人間がいる過去の時代にタイムスリップしたがんこちゃんは、そこで人間の兄妹と出会う。人間が滅びた謎や、ざわざわ森と砂漠の秘密に迫る家族で楽しめるスペシャル人形劇。」と言うもの。
前提としてがんこちゃんの世界は人類が滅んだ後の世界で、がんこちゃん達は人間たちが遺伝子操作し環境に適応できるように作られた生命体という設定があります。
そんな中、世界観が語られるというという事で録画して見るとこれがかなりの鬱展開。

見逃してしまった方

大丈夫です、1月3日に再放送やりますし、NHKが公式で配信しています。

色々と考察ができる作りはまさにエピソード0

がんこちゃんは基本的に道徳人形劇なのですが、今回は道徳関係のないガチSFって感じの作りになっています。
特に人類が滅ぶという結末を知っているが故に崩壊寸前の人類を描写されるとかなり心に来るものがありますね…
※ここから先はネタバレになるので、上のリンクからまず動画を見ることをおすすめします。

砂巨人はなんなのか

タイムスリップ先で人類の生き残りスイちゃんとシンくんと出会うわけですが、その際に追われていたのが砂巨人です。突然出てきて「砂の巨人だよ!」という説明意外何も設定が出てこない謎の巨人。いかにも恐怖の対象なのですが、がんこちゃんに簡単に退治されます。ただ作中では直接襲いかかる描写はないので本当に危害を加える気であるのかは謎です。
また、「砂」というのもポイントでこれはエピソード0をすべて見れば分かると思いますが、人間の成れの果て、または集合体なのではと想像してしまいますね。

感情が昂ると砂になる人類

この設定は直接語られていないのですが
・感情を出さないように教育されている(美味しいや不味い等は言わない。怒ったり喧嘩したりしない)
・オアシスを見つけて「これであの子達は生きられるぞ!」と喜ぶお父さんが直後に倒れる(おそらくは死ぬ)際にサラサラと砂の音が鳴る
・がんこちゃんと出会って笑い、妹のために子守唄まで熱唱し始めたお兄ちゃんが寝ていたベッドに大量の砂が置いてあり、以降お兄ちゃんは失踪する
・スイちゃん曰く「お母さんが居なくなった時も部屋に砂が沢山あった」
等から感情がある程度出ると砂になってしまう世界なのでは?と仮設が立ちます
しかし、砂巨人に対しては怯えていたので、恐怖では砂にならないのではないかとも推測できます

お父さんは砂になったのか

砂漠を彷徨い水を探していたお父さん、最終的にざわざわ森(オアシス)を見つけたのもつかの間、行き倒れてしまいます。この時ドサッという音と共に砂のサラサラ…という音も鳴っています。普通に考えれば砂漠で倒れたので不自然な音ではないのですが、人が砂になってしまうのではないかという世界なので、これは砂になってしまったのでは?という考えが頭をよぎります。
特に上で感情が昂ると砂になるんじゃないか?という考察ですがオアシスを見つけて感情が昂ぶってしまったがために砂になってのではと思うんですよね。

お兄ちゃんは朝の時点で砂化していたのか

謎の青い塊を食べていた兄妹にサボテンの唐揚げを教えてあげたがんこちゃん、これが凄く美味しいらしく気に入ったスイちゃんは朝ごはんもサボテンを食べたいと外へ採取しに行きます。
お兄ちゃんは同行しません。作中では砂の巨人がキケンだから呼び止めたと思わせる作りになっていますが、がんこちゃんが付いているので大丈夫という理由でそのままがんこちゃんとスイちゃんは外へ出ます。その際に「バイバイ、お兄ちゃん」「バイバイ、スイ」というやり取りがあります。そして二人が家に戻るとお兄ちゃんは砂になっています。なぜお兄ちゃんは付いて行かなかったのでしょうか。
朝になってからお兄ちゃんが布団から出る描写がありません。上半身は起きていますが下半身は布団の中に入っています。この時既に脚が砂化していてサボテン採取に行けなかったのではという考察もできます
また、朝になるシーンですが雨が降っているわけでもないのに水の音、サラサラと砂の音が鳴っている等若干不安要素があります。風が強く外が砂漠なので砂のサラサラ音も不自然ではないのですが、後に砂になる事を考えると、これはお兄ちゃんの脚が砂化していることを表現しているのでは…?と深読みもできてしまいます
この仮説が本当だとしたら、二人が外に出た後に扉に向かって「バイバイ、スイ」と言いながら顔アップになっていたお兄ちゃんを見る目が変わってしまいます。

お掃除をする無慈悲なロボット

サボテンを取りに行き、戻ってくるとお兄ちゃんはそこに居ず代わりにベッドに大量の砂が。
「お兄ちゃんはどこ?」というスイちゃんの問いかけに「シン(お兄ちゃん)は、お母さんが来て迎えに行きました」と応えるロボ。これが意味するものを考えていると突然ロボットが「さぁそこをどいてください、お掃除します」とお兄ちゃんらしき砂を掃除し始めます。
話の流れ的にベッドの上にある砂はお兄ちゃんですが、まさかこんな機会的に掃除されてしまうとは…

現在時間で再開するがんこちゃんと兄妹

お別れで今度はざわざわ森に来てね!と約束した後、がんこちゃんが現在時間に戻り、お家への帰り道に「おーい!遊びに来てねー!」的なことを言った後に足元の砂がサラサラとがんこちゃんの足を流れます。演出的に確実に兄妹です。しかしその後ハックション!とがんこちゃんがくしゃみをし、砂が舞い散ってしまいます。なんでそんなエンドにした…普通にサラサラ流れて終わりじゃダメだったのか…
これは暗くならないようにした脚本の優しさなんですかね、むしろ悲しくなるわ!

OPの歌詞に繋がるEND

ハックション(砂が舞い散る)!からエンディングが流れます。エンディングはみんな知ってるいつもはOPで流れているあの曲です。
「ぶわっと鼻息飛んでく友達♪」
オイオイ飛んでったわ友達(砂)…この話で意味深に描写している砂をくしゃみで飛ばした後にこの歌詞は考えさせられてしまいますね…
めげない!しょげない!ないちゃダメ~がやけに重く感じます

勝手にあの世界を想像する

今回世界設定に大きく触れたわけですが、今回の話で色々と想像ができます。放送後ネットの考察も見てワイワイやっていたので、100%自分の考えってわけではないのですが、妄想を下記に記載します。

人類が滅ぶ寸前、人類は
ナノマシンの暴走
・人民統制のために一定の感情を持つ事の禁止
・砂になってしまう奇病
のいずれかにより一定の感情を持つと砂になってしまう世の中になっていた。

親は感情を抑えるよう子どもたちを教育するようになった。
また、食糧問題の解決を図るため開発された人口有機物のキューブに、感情を抑制する成分を入れ食事をすることにより砂にならないよう努力をしていた。
しかし、そこは人間どうしても感情が昂ぶってしまうため、刺激の多い外に出るという行為は人類の衰退を加速させていった。その問題の解決に作られたのが砂の巨人である。砂の巨人が居るため人間は出来る限り家の中での生活を余儀なくされ、外には砂の巨人がウロウロする世界になった。
とはいえ人が砂になり砂漠化が進む現在、水の確保は重要で、このままでは家族を守ることができないと考えた父親はスイ(妹)・シン(兄)を守るため新たな水源を探しに度に出る。

その後今回のエピソード0に移り、がんこちゃんがやってくる。がんこちゃんは人工的に作られたキューブしか食べたことのない兄妹にサボテンの素揚げを食べさせる。人工物しか食べたことのなかった兄妹にはこれが新鮮な経験で、お気に入り料理になった。これがいけなかった。砂化を抑える成分が入っている人口有機物キューブを食べなかった兄妹が、がんこちゃんとの交流で楽しいという感情を抑えられなくなっていく。

外部(がんこちゃん)との楽しい交流、そして人口有機物キューブを食べなかったという偶然が重なり、シン(お兄ちゃん)は砂になってしまったのだ。
お父さんはオアシスを見つけた際に感情が昂ぶったせいで砂になってしまった。

では残されたスイ(妹ちゃん)はどうなってしまったのか。これはネットで見つけて笑ったのですが、その後の生活を描いたのがみいつけた!のスイちゃんであるという考察がありました。

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登場人物が「イス」「スイちゃん」「サボテン」というエピソード0で出てきた要素が見事にマッチしているんですよね。コッシーのようなイスは出てこなかったのですが、ソファーは出てきました。
一人になってしまったスイちゃんはサボテンとイスだけの世界に閉じこもるのである。

考えれば考えるほど気になるがんこちゃんの世界

重い舞台設定があるが、普段は世界に焦点は当たらずワイワイやっているのはアドベンチャータイムを思い出させます。アドベンチャータイムも主人公以外の人類が絶滅した後の世界で、定期的に世界観が解明されてゆく回を見てなるほど…と思いますがエピソード0も同じような気分になりました。
30分スペシャルで3人中2人も死ぬ人形劇とは恐れ入ります…
大晦日になんて物を放送したんだNHK…お陰で新年一番変なテンションでこんなよく分からない記事を書いてしまったぞ…

がんこちゃん ぬいぐるみ
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楽しいクリスマス2016

みなさんクリスマスは楽しみましたか?
私はオーバーウォッチでサブ垢作って初心者に混じり自分の強さを確かめてました(吐血)





サブ垢作ってと気軽に書いてますが要するにもう一つ買ったと言うことです。
メインがついに★3になり、マッチングする人みんなマップやルールを把握しきってる人ばかりなので、始めたてのあのカオスなチーム構成の中でプレイしたくなり2つ目衝動買してしまいました。

★1ケタでやるヒーラーは楽しいですね、大げさですが自分がチームを導いているんだ!って気分にさせてくれます。

それではそれではメリークリスマス!

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