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ただのノート+

自由気ままに書くブログ

NieRAutomataのPC版で遊ぶ

PC ゲーム 日記

ようやくニーアオートマタのPC版が発売されましたね。さっそく購入してぶっ通しで遊び1週目クリアしたのでブログにでも書こうかなと。

買ったはいいけど正直どういうゲームか知らなかった

自分はベヨネッタをプレイしたことがあるので、ベヨネッタ作った会社の新作なら絶対面白いでしょ。という理由で即購入決定したので内容はよく知りませんでした。
というより、ネタバレ見たくないのでどういうゲームかすらろくに調べずに買いました。プレイしてみて初めてこのゲームオープンワールドだったのか!って驚くくらいには何も調べていませんでした。

グラフィックがめっちゃ綺麗

人類が居なくなり廃墟となった街というシチュエーションの時点で大好きなのですが、グラフィックがとても綺麗で走り回っているだけで楽しいです。

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ゲームのプレイ時間の話

ゲーム 日記

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どのくらいのプレイ時間でそのゲームを遊んだと思うかは人それぞれだと思います。自分は大体100時間を超えたあたりで「結構遊んだな」と思い始めます。
しかし、昔は20時間も遊んだら「もう20時間も遊んだのか!もう少しで24時間じゃん!1日分全部このゲームで遊んだのか!凄い!」って感じだったハズなんです。

それが今はどうでしょう、「このゲームもう20時間もプレイしたんだよ!」と言われても「20時間程度で何を語れるというのだ」くらいにしか思わない自分に気づいて驚いています。
おかしい…ポケモンで遊んでいた頃はこんなんじゃなかったのに…

大人になるに連れて時間経過の体感速度が早くなっていくという話と関係があるのですかね。確かに小学生の頃は毎日が発見というか1年間が長かったのに、今は会社行って帰って寝て休日が来たと思ったらマッハで1年間終わる繰り返し。
ということは体感速度ベースで昔の20時間=今の100時間なんですかね。

全く関係ないけど来週はついにニーアオートマタのPC版が発売されますね。しかも狙ったかのように3連休。これは遊び尽くすしかないですね。果たしてこのゲームは何時間遊べば「結構遊んだな」と思えるのでしょうか、今から楽しみです。

GPD Pocketのプロトタイプ版の動画が出ていた

PC 日記 情報

 

前回投資したGPD Pocketのプロトタイプ版の動画が開発元のWade Wangから公開されていました。



このプロトタイプ版がT0ステージでT1ステージが2週間後、そしてT2ステージが4月の予定らしいですが、このステージの概念をよく知らないのでT2ステージになると完成なのかまだ完成までの過程なのか自分はよく分かっていません。

何はともあれちゃんと進行しているっぽいので良かったです。早く届かないかなー

 

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GeForce Experienceで録画したファイルをAviutlで読み込む際の音ズレ対策

PC 情報 ゲーム

GeForce Experienceで録画したファイルをAviutlで編集しようとした際に音ズレが結構な頻度で起こるんですよね。

音ズレが起こる理由

GeForce Experienceで録画したデータはVFR(可変フレームレート)で、Aviutlが対応しているのがCFR(固定フレームレート)。Aviutlでは動画を全て一定のフレームレート(CFR)として扱うので、可変が起こった部分で音声とのズレが発生してAviutl上では音ズレが発生します。

詳しくは下記サイト等で解説されています。


そんでもって大抵の解析サイトでは一度HandBrakeなんかの動画エンコードソフトでCFRにエンコードしてから使おうと書かれているのですが、エンコードを行う分時間もかかるし可逆形式でエンコードした場合HDDの使用容量も膨大なものになってしまう。これはちょっと厳しい。

L-SMASH WorksにVFR→CFRに変換する機能が付いている

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設定画面のVFR -> CFRと書いてあるチェックボックスの項目です。
60FPSだと「60000/1000」、30FPSだと「30000/1000」の表記が一般的みたいです
(詳しくないのでよく分かりませんが、59.94fps等細かくない、60FPSの場合「60/1」で指定しても動くんですかね?)。

この項目にチェックを入れると動画入力時に指定されたFPSVFR→CFRに変換してくれるわけですが、大抵の同じ悩みの解説サイトに書いてあるとおり、GeForce Experienceで録画したファイルを読み込ませても音ズレはするし、そもそもこの機能が動いているかすらわからない。
なので最終的にHandBrake等でエンコードしよう!で終わっているわけです。

一度動画と音声を切り離して読み込ませよう

テレビ番組を録画した.tsファイルで音ズレがする場合、動画と音声を切り離して読み込ませれば解消されると言う話はその辺の作業を行ったことがある人は聞いたことあるんじゃないでしょうか。
同じことをGeForce Experienceでもやってみたらどうなるのか気になったのが今回の発端です。

となればmp4をdemuxしてくれるソフトを探そうと意気込んだものの、思いの外良い感じのソフトが見当たらず。
…と思ったらFugFlashというソフトがmp4のdemuxにも対応しているらしい。

Flash全盛期に入っている音声と画像を抽出したくて使った記憶があるのですが、まさかmp4にも対応していたとは…

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そんでもって起動します。今回は音声と動画を引っこ抜けばいいので上2つにチェックを入れて録画した動画をドラッグアンドドロップします。
出力先フォルダや名前等は設定可能なのでお好きなように。

この作業がHandBrake等で行うエンコードと違う点は、動画ファイルの音声と動画を分離してそれぞれコピーしているだけで、抽出されたファイルはオリジナルそのもの。ということでしょうか。なのでエンコードするよりも時間はかからないし、可逆形式でエンコードするよりも動画の容量は抑えられます(オリジナルファイルと同じ容量)。

抽出したものをそれぞれAviutlに取り込む

大前提としてL-SMASH Works設定画面でVFR -> CFRの項目にチェックを入れ値も設定してくださいね。
まずAviutlを起動し、抽出された動画ファイルをドラッグアンドドロップします。

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インデックスファイルを作り始めた!
分離する前の動画はインデックスファイルを作らずに即反映されていたのですが、抽出後はインデックスファイルが作成されるように。L-SMASH Worksがお仕事している感じがしてちょっとテンションが上がる。

次にファイル→音声読み込みから抽出された音声ファイルを読み込みます。
すると音ズレが直っているではありませんか!

挙動から推測するに動画と音声を抽出後の動画では、L-SMASH WorksのVFR -> CFR機能が正しく動いていると思うんですよね。この機能が動く場合と動かない場合の動画の違いは分かりませんが、少なくとも上記の方法で抽出後はインデックスファイルが作成されるようになります。

本当に(精確に)音ズレ対策をしたいのであればやっぱりエンコードを挟むべきなのかな

自分の観測範囲では上記の方法で音ズレは直っているのですが、厳密に音がズレていないかは正直分かりません。
もしもGeForce Experienceの仕様等で録画開始数ミリ秒は音を録音していない場合(あるかは分からない)、この方法では一度動画と音声を一度別々にするので動画・音声のリンクが解除され、結合時に音声を動画の頭から読み込み、録画されていない開始数ミリ秒がズレることになると思います。

そういう意味では一度ちゃんとVFR→CFRにエンコードできるソフトでエンコードしたほうが精確とは思いますが、自分はこっちの方が時間的に早いのと、音ズレしている気がしないのでこの方法で音ズレ対策をしています。


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GPD Pocketに出資した話

クラウドファンディングデビュー

GPD Pocketに出資しました

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クラウドファンディングサイトindiegogoで絶賛資金集め中のGPD Pocket: 7.0' UMPC-Laptop 'Ubuntu or WIN 10 OS'に出資しました。

GPD Pocket_ 7.0' UMPC-Laptop 'Ubuntu or WIN 10 OS' _ Indiegogo
https://www.indiegogo.com/projects/gpd-pocket-7-0-umpc-laptop-ubuntu-or-win-10-os-laptop--2?gclid=CKvu2r_hq9ICFROVvQodHr4GoQ#/

上のスクショを見て分かる通り7インチのちっこいノートPCです。
自分はバリバリのデスクトップ派で、外でPCを使わないのでノートPCは全く必要ないのですが、衝動的に出資してしまいました。スペックとそのサイズに魅了されてしまいました。スペックは以下

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まずはCPUのAtom-x7-Z8750、こいつがどの程度のCPUかというとSurface3(PROではない方)に搭載されているCPUがAtom-x7-Z8700でそのマイナー修正版といった所です。
別の製品でAtom-x7-Z8700との違いが説明されていました。

>Atom x7-Z8700からCPUをアップデートし、最大周波数が約7%向上したAtom x7-Z8750を搭載した。

らしいですよ。
こちらのCPU比較サイトでは若干スコアが伸びている事が確認できます。

f:id:kamuneko:20170226124311p:plain自分の使っているメインPCがCore-i7-4770の9855なので5分の1くらいの性能でしょうか。
ただしCore-i7-4770がTDP84Wなのに対してAtom x7-Z8750はSDP2Wなので消費電力の効率化半端ない。
TDPとSDPなので若干の違いはあります。違いは下記サイトに書いてありました。

【笠原一輝のユビキタス情報局】7WのSDPを実現するIntel「Yプロセッサ」の正体 - PC Watch

メモリは8GBらしいです。この手の小型PCで8GB積んでるのは滅多にないと思います。
ディスプレイは7インチの1920*1200です。1920*1080じゃなく若干縦に長い16:10を採用してるのがかなり高感度持てます。
バッテリーは7000mAhでAtom x7-Z8750の消費電力の小ささとも相まって12時間駆動するみたいですよ。
そんでもって重さは480g。外に持っていくおもちゃ用途のノートPCとしては十分すぎるスペックなんじゃないでしょうか。
そしてお値段$399。グーグル先生によれば1ドル112.14534 円らしいので約44,745円って所でしょうか。ちなみにこの出資期間が終わると$599で販売するみたいですよ。

キーボード配置含む他の仕様なんかはまだまだ仕様検討中みたいで、10日前に発表された現行のキーレイアウトはこんな感じみたいです。
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クラウドファンディングなので届かないこともある

クラウドファンディングの特性上出資額を満たしてもプロジェクトが完成しない場合があります。その場合お金が帰ってくるプロジェクトもあれば返ってこないプロジェクトもあります。
ですので返ってこなくても自己責任という感じです。

そんな中$399は結構リスクが高いのですが、この会社GPD WINを出した会社なんですよね。

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こいつです。一部で結構話題になったので画像は見たことある方多いのではないでしょうか。
一応実績もあるので思い切って出資しました。

自分はType-C Hub付きの$409のwin10版に出資しました。

届くのが楽しみ

自分の生活用途ではノートPCは全く使わないのですが、届くのが楽しみですね。これを期に積極的に外出して外出先からブログ更新マンになろうかな。

追記(03/12)

プロトタイプ版の動画出てました。

 

GPD WIN 黒 + 液晶保護フィルム付属
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メーカー:GPD
価格:¥48,980

Potplayerのデフォルトスキンが変わってしまったので戻した話

PC 情報

Potplayerというメディアプレーヤを使っています。

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https://potplayer.daum.net/


恐らくはあまりメジャーなプレーヤーではないのですが機能面とデザインが好みで使っていました。
上のスクリーンショットのスキンがデフォルトスキンです。これが好きだった。

 

そしてアップデートして変わったのがこれ

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…なんというか残念な感じに
パッと見は無難な感じなのですが、音量バーが黄色なのが気に食わないとか、フラットデザインを意識してそうだけど前の若干グラデのかかった方が見た目が好きだったとか、色々言いたいことはあるのですが
何そのタイトルバーの太さ、主張しすぎだろ!と言うのがなにより気に入らなかったのでどうにかして戻そうと決意

とはいえこのPotPlayerはスキンの変更が可能なのでスキンを適用すればいいだけなのです。
なので公式にアプデ前のデザインを拾いに行ったのですが、まさかの公式ではスキン配布していない。

これは困った。どこかから昔のインストーラを引っ張ってこないといけないかなと思っていたところ、以前のデフォルトスキン改を公開している方が居たのでそれを使いました。

Default Skin Mod - Potplayer
http://blupaper.deviantart.com/art/Default-Skin-Mod-Potplayer-651404459

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赤枠のところからDLできます。解凍したファイルを開くとスキン一覧に追加されます。

その他結構好きなスキン

Kardox Skin for PotPlayer
http://fiko3535.deviantart.com/art/Kardox-Skin-for-PotPlayer-576709785

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YouTube Skin For PotPlayer
http://oclambo.deviantart.com/art/YouTube-Skin-For-PotPlayer-347143522

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Simplify Light for PotPlayer
http://dpcdpc11.deviantart.com/art/Simplify-Light-for-PotPlayer-486159214

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終わりに

有名所だとGOMPlayerとかMPCとかVLCとかありますが、自分は好きですよPotPlayer。
オススメではあるのですが、具体的にどうオススメか伝えようとした時に、他のプレーヤーと比べて何が優れているのか分からないのでなんとも言えないのです。だって多数の動画コーディックに対応していた所で、自分が見る動画なんて.tsか.mp4とか有名所ばかりなので…。ただ漠然と自分に合っていた動画プレーヤーがPotPlayerだったのです。
今使っている動画プレーヤーに飽きた人は一度使ってみてはどうでしょう。

tsファイルをAviutlで読み込む時の音ズレ対策

PC 情報

久々にAviutlで録画をCMカットからエンコードまで行ったのでその際の音ズレ対策備忘録

入力プラグイン

入力プラグインはL-SMASH Worksを使っています。
http://pop.4-bit.jp/?page_id=7929

設定は特にいじってません

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ただ音ズレ起こしてしまう事もしばしば
音ズレが起きる原因はよく分かりません。録画中フレームがドロップした時に映像と音声がズレちゃうんですかね。根拠はまったくないのですが。

音ズレ解決の糸口はTsSplitterGUIにあった

ネットで「ts 音ズレ」等で検索しても特に出てこなかったのですが、偶然発見しました。
使用するのはtsファイルで録画している人ならおそらくお世話になったことがあるであろうTsSplitterGUIです。
DL先はDTV関係ファイル置き場辺りで「TsSplitter」とかで検索すると出てきます。

こいつは何のソフトなのかというと、tsファイルで録画するとメインの映像だけでなくワンセグなんかのデータも一緒にくっついてくるのですが、これを分離し任意の映像ソースのみ取り出そうというソフトです。

その中の「PTSを1:00:00から振り直す」のチェックを入れて分離すると音ズレを解消することができました。

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ちなみに個人的なオススメが真ん中上から2番めの「番組情報及び、PMT情報で分割する」です。正直PMT情報がなんなのか分かってないのですが使ってます。番組情報で分割してくれるので、番組開始前のCMと番組後のCMを分離する段階でカットしてくれるのでCMカット時にちょっと楽になります。

「PTSを1:00:00から振り直す」にチェックを入れて幾つかのファイルを読み込んでみましたが今のところは全て音ズレなく読み込みできています。

AviutlのCMカットが便利なので手軽にエンコードのできるこの環境で音ズレに悩まされることがなくなったので、よかったよかっためでたしめでたし。

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